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DATE : 2007/07/14 (Sat)
摂食障害について

摂食障害とは、神経性食欲不振症(拒食症)と神経性大食症(過食症)に大きく分けられます。

神経性食思不振症(拒食症)は、食べることを極端に少なくし、体重が増えることを恐れ、低体重を維持しようとする行動が目立つ病気です。

神経性大食症(過食症)は、一度に大量に食べてしまい、そのことを非常に後悔し、気持ちが「ゆううつ」になって、食べたものを外に排出する行動が目立つ病気です。

拒食症になると食べ物を全く体が受け付けなくなり、食べても自分で吐いてしまい、体にかなり悪い影響を与えてしまいます。一度拒食症になると、立ち直るのにかなりの時間がかかり、その後の人生に大きな影響を与えてしまうのです。

特に、成長期の女の子の精神と身体の両方に、この摂食障害は大きなダメージを与えます。このほかにも、アルコール依存症との関係も指摘されております。摂食障害は、今後も増える傾向にあり、大きな社会問題となっているのです。

摂食障害の直接の引き金は、ダイエットであるということはわかってきております。

テレビなどを見ていると、痩せイコール美しいという意識を一般の人に植え付けているようですが、健康的に簡単ダイエット出来ているから美しいのです。健康的に簡単ダイエット出来なければ、意味がありません。そこを間違えないようバランスよく健康的に簡単ダイエットをしましょう。
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ダイエット体験記